学校の紹介・歴史              
◎沿革
22. 土肥町立土肥中学校創立土肥小学校並びに旧青年学校     の校舎一部を使用し授業開始
  23. PTA発会式並びに総会現在地に移転
  26. 新校舎落成
  35.「灯火」の像の設置土肥町立西豆中学校と統合、小下田分    校を小下田小に併設校歌発表会
  42. 創立20周年記念式典
  44. 小下田分校廃校、本校と統合
  46. 校旗の制定、体育館が落成
  47. 特殊学級を駿豆学園に併設
  50. 特殊学校を設置
  55. 新校舎落成
    「心身障害児童理解推進校」の指定研究発表
  58. プールに温水を導入
  59. 旧棟耐震工事の施工
  62. 特殊学級を閉級
平 4. グランド拡張工事完了
    県社会福祉実践校の指定パソコン教室工事完了
   5. 格技場の完成
   6. 「爽やかな風」の像の設置
  10. 県教委「言葉の教育推進」指定発表
  15. 養護学級の設置
  16. 伊豆市誕生 伊豆市立土肥中学校に改称
  18. 養護学級から特別支援学級へ名称変更
  19. 大規模校舎耐震工事

  教育の基本理念を踏まえ、全教職員の一人一人のよさを生かし、一丸となって情熱を注ぎ、明るく躍動感あふれる教育活動が展開され、子ども一人一人の目が輝き、安心して良さを発揮し夢中になって取り組む姿があちこちに見られる学校を創造していきたい。
  本年度は、
学ぶ力をもち、互いのよさを認め共に生きる生徒を学校教育目標に 掲げ、少人数・習熟度別学習を土肥中学校ならではの活用で授業改善をさらに充実させ、分かる授業を推進していく。また、道徳教育のかなめである道徳の時間や生徒の自主性の育成が期待される学級活動の充実に努め、読書活動と連携させ豊かな人間性の育成を目指したい。特に、「さわって、感じて、確かめる」という「聞く、見る」より一歩踏み込んだ五感を大切にした教育活動を意図的に展開し、生徒の感性をさらに磨き、豊かな心の醸成につなげていければと考える。

※ 教師の姿勢 ⇒「教育はいつも子供が主役」「教育は一人ひとりを大切にする」
常に子どもに寄り添う姿勢で、生徒とのかかわりを大事にし、一人ひとりの特性をしっかり見極め、長所を可能な限り伸ばし、短所を補うなどして、一人ひとりが持っている個性や能力を最大限に発揮させる。

         ○ お互いのよさが生きる教師集団
         ○ のりしろのある教師相互の取り組み
         ○ 小規模校のよさが生きた教育活動
           ○ 全職員が一枚岩で動く危機管理体制
         ○ 自らを鍛え、積極的に学び続ける教師
         ○ 保護者や地域住民に信頼される学校

 

                                
校 長 鈴木洋一